くもりのちはれ、ときどきあめ

健康優良ばばあ乳がん発覚。しかも両側。でも前向きにがんばります!

MRI検査

MRIとCTは別の日がいいでしょう、疲れますし。

という主治医・R先生の言葉もあり、今日はMRIのみ。

 

20分くらいうつぶせで動けませんけど大丈夫ですか。

と言われるが、

大丈夫じゃないっていったら検査できないだろ、

と思い「大丈夫です」と答えました。

 

MRIは初めて。

経験者に聞いてみると、ずっと応援団が横にいて応援されてるみたいで動きそうになる、という摩訶不思議な回答。

 

造影剤を途中で入れる説明と、動くとうまく撮影できないことがあるから、できるだけ動かないでね、でも眠ると呼吸が浅くなるから寝ないでね、と念を押されます。

 

ばんざいの状態で丸くくりぬかれた部分に乳を入れてうつぶせになります。

ヘッドホンをされ、はじめます、と一言。

 

ヘッドホンはあるものの、ピーピーぎゃーぎゃーと噂にたがわぬにぎやかさ。

宇宙戦争の真っただ中にいるような感じ、でしょうか。

 

途中、造影剤を入れられて体があったかくなりましたが、特に眠くもならず。

動きたい衝動を「ここで動いたら台無し、他のとこのがんが見落とされるかもしれん」という強い気持ちで耐えました。

 

あと10分くらいなのかな~なんて思ってたら、宇宙戦争から地球へ帰還。

「終わりましたよ」と言われました。

これで何がわかるんだろう。

針生検結果

針生検の結果を聞きに病院へ。

待たされるとダメなほう、と噂を聞くが、予約がそもそも遅い時間だったので、当たり前に待ちました。

この一週間、やはり悪い方に考えてしまい、ネットでいろいろ検索したので気分は最悪。最終的に待合室でネットおみくじなんかを引いてみたりして、運勢を確かめたりもしていました。

 

いつものように呼び出し機でコールされ、診察室へ。

こんにちわ、とあいさつもそこそこ椅子に座るなり、かわいいR先生が、

乳がんですね」

と一言。

なんかあっさり言われたので、こちらも

「そうですか」

と一言。

 

まあ、覚悟はしていたので、すごいダメージはなかったけど、それなりにショックでした。

 

「8mmくらいかな、この画像だと。とりあえずこれからは手術に向けて、いろいろな検査をしていくことになります」

幸いにもしこりはまだ小さいようです。

「温存も可能ですが、温存だと放射線治療がその後入ります。まだ決めなくていいので、いろんな検査後にどうするか考えましょう」

「今日できる検査は今日しますか?」

お願いします、と言って、血液検査、レントゲン、呼吸機能検査、心電図、尿検査を受けて帰ることにしました。

呼吸機能検査は肺活量を測るみたいな感じ。長く息をはくバージョンと強く一気にはき出すバージョンがありました。

後日受ける検査のMRIとCTの予約をとって今日は終わり。

 

検査へ向かう廊下でダンナと会社に報告。

まあ、なってしまったもんはしょうがない。考えてもくよくよしても治らないし。

ただ、なんで私なんだろうな~と、行きかう人のおっぱいを見ながらそう思ってしまいました。

再検査(診察→針生検)

待合室でぼーっと待っていると、受信機が明るいメロディを奏でました。

いよいよ診察室へ。

そこにいたのは小さくて(まあ私がでかいのだが)、かわいらしい女性のR先生でした。

 

マンモグラフィの結果を見て、ここですね、と差された部分は、点に向かっていくつか線が伸びている部分。確かに気になるので、もう少し詳しい検査をしましょうと言われました。

 

左も気になるんですが、と言ってみたのですが、ちょっと触って、微妙な反応。スルーされました。

 

今日はマンモとかエコーだけだろうと高を括っていた私。

検査はこんなのがあるよ、など経験者(再検査→良性の人含む)でに聞いていたのですが、いきなり針生検とは。。。

まあ、注射は苦手でもないので、仕方ないなって感じでしたが、乳に針を刺すのは初めて。チクッの後のグリグリとポイントを探す時が痛く。。。早くしてくれよ~と思っていました。

 

注射で取ったヤツの結果は1週間後。

1週間もドキドキするの嫌だな~と思いつつ、帰路につきました。

 

 

 

再検査(検査)

4月の健康診断で要再検査となりました。

健康診断は4月初め。問題なければ特に連絡はなく、いつも5月末ごろ結果が届くのですが、何か問題がある場合は4月中に電話がかかってきます。

私も4月末に電話が。で、GW中に大きな病院へ行き、再検査をすることになりました。

 

GWさなか、先日、友達のお見舞いに来た大病院へ。実はつい数か月前に友達が乳がんで全摘しており、その際にお見舞いに来たのです。その時はまさかその病院で自分も手術するとは思ってもいませんでしたが。

 

受付に紹介状を出し、受信機のようなものを持たされて、待つ、待つ、待つ。

でも受信機がなる前に名前を呼ばれ、先に検査でもいいですか、と言われたので、どちらでもかまいませんと答えました。

そして、血液検査→エコー検査→マンモグラフィ

 

血液検査は苦手ではないのでなんなくクリア。

エコーの時には「右と言われましたが、実はここにしこりが」と申し出て、そこもついでにとってもらいました。すんごい時間がかかったけど、特に痛くもなく、暗い部屋に寝そべっていたので眠くなり。。

その後マンモグラフィを撮影。左は一枚、右は全体1枚と引っかかったポイント2枚程度の撮影だったと思います。

 

その後、診察を待つためにまた待合室へ。

受信機が鳴るのをまた待つ、待つ、待つ。。。のでした。

気になるしこり発見→マンモ要再検査

今年のはじめごろ、なんとなく左胸を触った時のこと。

ん? と気になるしこりを発見しました。

私はけっこうごつごつした乳腺の持ち主で、どこもかしこもごつごつごりごりだったので、生理前の張りかな、と思ったりしたのですが、ごろっとしたものはその後も消えず。ただし、張り付いている感じはなく、よく動くしこりでした。

 

ネットで「乳がん」「しこり」を検索しても、きちんとわかる答えがあるはずもなく。大昔(20代初め)に乳腺症で検査に行ったこともあるので、とりあえず様子を見て、4月の健康診断で今年はマンモグラフィーを受けよう、と思いました。

 

ちなみに会社の健康診断は年2回あるのですが、乳腺を調べられるのは年1回。マンモかエコーかを選べます。私は5年ほど前にマンモを受けたきり、その後はすべてエコーにしていました。どっちか受けとけば大丈夫だろうと思っていたのです。

 

今回のマンモも長蛇の列で時間がかかるため、待ってる間、もう受けるのやめてエコーにしようかと何度か思いましたが、しこりが気になったため、がんばりました。

 

そのマンモで要再検査。まあこれはしこりがあったため想定内だったのですが、なんと再検査になったのはしこりがあった方とは反対の右側!

わからないもんです。。。

私のこと

とりあえず、ひととなり紹介。

 

私は47歳、3人の子持ち。

最初の出産は35歳。

身長高め、肥満ではない。

近親者にがんはなし。

喫煙歴20~34歳まで15年程度@20本くらい。

妊娠を機にやめたのでもう10年以上吸ってません。

運動は毎週1回、2時間程度。

あるスポーツをやってます。

 

ということで、がんリスクはたぶん少な目。

健康診断は半年毎に会社で受けていましたが、骨密度が低いくらいでここ数年、特に問題なしでした。

 

はじめまして

いつまで続くかわかりませんが(実はブログチャレンジ3回目)、今回、自分が乳がん→手術にあたり、経験された方々のブログをかなり参考にさせていただいたので、私の経験も役に立てばとチャレンジしてみます。